買ってよかったSwitchBot|家を自動化したら地味な家事とストレスが消えた話【正直レビュー】

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私はもともと「家のことをいかにラクに、自動化できるか」ばかり考えているタイプで、気づけばSwitchBot(スイッチボット)の製品をいくつも買い集めていました。SwitchBotは、今ある家電やカーテンを”スマホ・音声で動かせる”ようにしてくれるスマートホームのシリーズです。

結論から言うと、毎日地味にストレスだった家事が、いくつか丸ごと消えました。今日は、実際に使ってきた中から「これは買ってよかった」と「正直これは要らなかった」を、苦労した点も含めて正直に紹介します。

この記事でわかること

・実際に使って「買ってよかった」SwitchBot
・それぞれの良かった点・苦労した点(正直に)
・逆に「これは要らなかった」もの

公式サイトとAmazon、どっちで買う?

基本はSwitchBot公式がおすすめです。メーカー保証やサポートが確実で、公式セールやセット割・クーポンでむしろ安いことが多く、最新モデルや限定セットも揃います。スマートロックの補助金申請に必要な書類も公式だと安心。一方、ポイントや翌日配送に慣れている人はAmazonでもOK。各製品に両方のリンクを置くので、使いやすい方をどうぞ。

第1位:ハブ(リモコンの司令塔)

いちばん買ってよかったのがハブ(私はハブ2を使っています)。エアコンやテレビなど、赤外線リモコンで動かす家電をまとめて、スマホや音声で操作できるようにする”司令塔”です。

実は私、前は別の学習リモコン(Nature Remo)を使っていました。便利だったんですが、よく接続が切れて、肝心なときに反応しないのがストレスで…。SwitchBotのハブに変えたら、これが本当に切れない。地味だけど、これがいちばん効きました。

◎ 良かった点

・接続が安定していて切れない(前のリモコンとの一番の違い)
・設定画面が分かりやすい
・エアコン・テレビを声で操作できる

💡 つまずいた点・改善

前の機種の「接続が切れる」問題に悩んでいたのが、ハブに乗り換えて解消。最初に迷ったら、まずこれから入るのがおすすめです。

第2位:シーリングライト(声で消せる照明)

次に良かったのがシーリングライト。買った理由は、アレクサで操作したかったのと、リモコンも有効活用したかったから。

◎ 良かった点

声で操作できる(「電気消して」で寝室がラク)
明るさを100段階で微調整できる。気分や時間帯に合わせられる
・スマホ・声・リモコンの好きな方法で操作できる

💡 正直な感想

微妙な点は特になし。照明は毎日何度も触るものなので、「声で消せる」だけで満足度が高いです。

第3位:カーテン(朝、自動で開く)

意外と生活が変わったのがカーテン。今あるカーテンに付けるだけで、自動で開け閉めしてくれます。買った理由は単純で、毎日カーテンを開けるのが地味に面倒だったから。でも、朝に陽の光を浴びたほうが健康にいいって言うじゃないですか。その両方を解決してくれました。

◎ 良かった点

・設置は簡単だった
・毎日の「カーテン開け閉め」のストレスが消えた
・朝、自動で開くと自然に起きやすい

💡 つまずいた点・買うときの注意

・最初「片方だけでいいかな」と思ったけど、全開にしたいなら1つの窓に2つ必要。これは買う前に知っておきたかった
・なので2つ分の値段がかかって、地味にいいお値段に。ここだけ正直ネック
・充電はモバイルバッテリーでもできるけど、電源に直接挿しておけるタイプが断然ラクでおすすめ

第4位:スマートロック(玄関の鍵を自動で)

玄関の鍵を自動化してくれるスマートロック。私が使っているのは、指紋センサーやカメラが付いたタイプ(Lock Ultra のVision Comboモデル)です。

◎ 良かった点

ロック解除が早い。鍵を出さずにサッと開けられる
・オートロックや、出先からの施錠確認も安心

💡 つまずいた点(正直)

指紋センサーの反応が、子どもの指だといまいち。大人はスムーズなんですが、子どもが自分で開けるのは少しコツが要りました

💰 知っておきたいお得情報:補助金で17,000円戻ってきました

私の住む自治体では防犯対策の補助金があって、スマートロックがその対象になり、17,000円キャッシュバックされました。スマートロックは防犯グッズ扱いになることがあるので、お住まいの自治体で「防犯 補助金」を一度調べてみる価値ありです(自治体・時期によります)。さらにSwitchBotのセール時期と重ねれば、かなりお得に導入できます。

▶ スマートロックの詳しいレビューはこちら(補助金17,000円の話も)

ほかにも使っているもの

もう一つ、サーキュレーターも使っています。空気を回すのを自動化できて、エアコンの効きを助けてくれる地味に便利な仲間です。(こちらは別記事で詳しく書く予定です)

正直に:これは要らなかった

良いものばかり並べてもアレなので、正直に。SwitchBotの物理ボタンのリモコンは、私はあまり使い道がありませんでした。結局ほとんど音声で完結してしまうので、無理に買わなくていいかなと思います。こういう「自分には要らなかった」も、誰かの参考になればうれしいです。

よくある質問(FAQ)

Q. SwitchBotは、何から買うのがおすすめ?

A. 私のおすすめは「ハブ」からです。エアコンやテレビを声・スマホで操作できるようになり、効果が分かりやすいので、最初の1台に向いています。

Q. 工事や難しい設定は必要ですか?

A. 基本は不要です。今あるカーテンや照明、リモコン家電にそのまま使えます。設定もアプリの案内に沿って進めればOKでした。

Q. カーテンは1つの窓に何個いりますか?

A. 「全開」にしたいなら、両開きカーテンには2つ必要です。片側だけでよければ1つでも動きますが、私は全開にしたくて2つにしました。

Q. スマートロックは補助金で安くなりますか?

A. 自治体によっては防犯対策の補助金の対象になることがあります(私は17,000円キャッシュバックされました)。お住まいの自治体で「防犯 補助金」を確認してみてください。SwitchBotのセール時期と重ねると、さらにお得です。

まとめ

・いちばんは「ハブ」。接続が切れず、家電を声でまとめて操作できる
・シーリングライトは声+100段階調光で満足度高め
・カーテンは毎日のストレス解消。ただし全開には1窓2つ=お値段に注意
・スマートロックは解除が速い。自治体の防犯補助金が使えることも(私は17,000円戻りました)
・物理リモコンは、音声で完結するので私は要らなかった

家の「地味な手間」を1つずつ自動化していくと、毎日がちょっとずつラクになります。気になるものから、1つ試してみてください。

最終更新:2026年6月26日

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