※この記事にはプロモーション(広告)が含まれます。
「パソコンが急に壊れて、データが全部消えた」。想像するだけでゾッとします。自作したツールや、大事な記録ほど、消えた時のダメージは大きいです。
そこで私は、大事なデータを自動でバックアップ(控えを保存)する仕組みを用意しました。コードをバリバリ書けるわけではない会社員ですが、AIを相棒に設定して、今は何もしなくても毎日”控え”が取られています。
この記事でわかること
・そもそもバックアップって、なぜ必要?
・自動で控えを取る、その考え方
・最低限おさえたい「3つの場所」の話
なぜバックアップが必要なの?
パソコンやスマホは、いつか必ず壊れるからです。しかも、たいてい「いちばん困るタイミング」で壊れます。バックアップとは、その時のための”控え”。元が消えても、控えがあれば戻せます。
たとえるなら、大事な書類のコピーを別の引き出しにも入れておくこと。原本がなくなっても、コピーがあれば困りません。
自動で控えを取る考え方
① 大事なフォルダを決める(全部やろうとしない)
② 別の場所に自動でコピーする設定にする
③ 決まった時間に勝手に控えが取られるようにする
ポイントは「自動」にすること。手でやろうとすると、忙しい時ほど忘れます。私は毎日決まった時間に、自動で控えが取られるようにしました。意志に頼らず、仕組みに任せるのが続けるコツです。
▶ あわせて読みたい
自作ツールを「ダブルクリックで動くアプリ」にして配る方法
おさえたい「場所を分ける」話
控えは「別の場所」に
① 同じパソコンの中だけだと、本体が壊れたら一緒に消える
② 外付けの保存先やネット上の保存先にも置くと安心
③ できれば2か所に分けておく(片方がダメでももう片方が残る)
同じパソコンの中に控えを置いても、本体ごと壊れたら意味がありません。「別の場所」に置くのが、バックアップのいちばん大事なところです。
よくある質問(FAQ)
Q. 何を控えればいいですか?
A. まずは「消えたら困るもの」から。自作したツール、写真、大事な記録など。全部やろうとせず、優先度の高いものから始めるのがコツです。
Q. プログラミングが必要ですか?
A. 必須ではありません。バックアップ用のアプリや、決まった時間に動かす設定でできます。AIに「このフォルダを毎日別の場所にコピーしたい」と伝えれば手順を教えてくれます。
Q. どれくらいの頻度で取ればいい?
A. 大事なものなら毎日でもOKです。自動にしておけば頻度を上げても手間は増えません。
まとめ
・パソコンはいつか必ず壊れる。控え(バックアップ)が命綱
・大事なフォルダを、別の場所へ自動でコピー
・意志でなく仕組みに任せる(毎日自動で)
・控えは「別の場所」に、できれば2か所
「消えてからでは遅い」もの。今日のうちに、ひとつ仕組みを作っておくと安心ですよ。
「バックアップの仕組み、作ってほしい」という方へ
記事のようなバックアップの自動化や、日々の作業の自動化について、しなもこAI相談所でご相談にのっています。「こんなことできる?」のひと言からで大丈夫です。よろしければお気軽にどうぞ。
最終更新:2026年6月26日



コメント