データが消えてからでは遅い|自作ツールのバックアップを自動にした話

AI・自動化

※この記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

「パソコンが急に壊れて、データが全部消えた」。想像するだけでゾッとします。自作したツールや、大事な記録ほど、消えた時のダメージは大きいです。

そこで私は、大事なデータを自動でバックアップ(控えを保存)する仕組みを用意しました。コードをバリバリ書けるわけではない会社員ですが、AIを相棒に設定して、今は何もしなくても毎日”控え”が取られています。

この記事でわかること

・そもそもバックアップって、なぜ必要?
・自動で控えを取る、その考え方
・最低限おさえたい「3つの場所」の話

なぜバックアップが必要なの?

パソコンやスマホは、いつか必ず壊れるからです。しかも、たいてい「いちばん困るタイミング」で壊れます。バックアップとは、その時のための”控え”。元が消えても、控えがあれば戻せます。

たとえるなら、大事な書類のコピーを別の引き出しにも入れておくこと。原本がなくなっても、コピーがあれば困りません。

自動で控えを取る考え方

大事なフォルダを決める(全部やろうとしない)
別の場所に自動でコピーする設定にする
決まった時間に勝手に控えが取られるようにする

ポイントは「自動」にすること。手でやろうとすると、忙しい時ほど忘れます。私は毎日決まった時間に、自動で控えが取られるようにしました。意志に頼らず、仕組みに任せるのが続けるコツです。

おさえたい「場所を分ける」話

控えは「別の場所」に

同じパソコンの中だけだと、本体が壊れたら一緒に消える
外付けの保存先ネット上の保存先にも置くと安心
できれば2か所に分けておく(片方がダメでももう片方が残る)

同じパソコンの中に控えを置いても、本体ごと壊れたら意味がありません。「別の場所」に置くのが、バックアップのいちばん大事なところです。

よくある質問(FAQ)

Q. 何を控えればいいですか?

A. まずは「消えたら困るもの」から。自作したツール、写真、大事な記録など。全部やろうとせず、優先度の高いものから始めるのがコツです。

Q. プログラミングが必要ですか?

A. 必須ではありません。バックアップ用のアプリや、決まった時間に動かす設定でできます。AIに「このフォルダを毎日別の場所にコピーしたい」と伝えれば手順を教えてくれます。

Q. どれくらいの頻度で取ればいい?

A. 大事なものなら毎日でもOKです。自動にしておけば頻度を上げても手間は増えません。

まとめ

・パソコンはいつか必ず壊れる。控え(バックアップ)が命綱
・大事なフォルダを、別の場所へ自動でコピー
・意志でなく仕組みに任せる(毎日自動で)
・控えは「別の場所」に、できれば2か所

「消えてからでは遅い」もの。今日のうちに、ひとつ仕組みを作っておくと安心ですよ。

「バックアップの仕組み、作ってほしい」という方へ

記事のようなバックアップの自動化や、日々の作業の自動化について、しなもこAI相談所でご相談にのっています。「こんなことできる?」のひと言からで大丈夫です。よろしければお気軽にどうぞ。

▶ しなもこAI相談所にきいてみる

最終更新:2026年6月26日

AI・自動化のご相談を承っています

記事のようなbot制作や業務の自動化について、ご相談にのっています。「これ自動化できる?」というご質問だけでも、よろしければLINEからお気軽にお問い合わせください。

LINEで相談する

AI・自動化
シェアする
しなもこをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました