「あとで投稿しよう」が消えた|SNS投稿を貯めて管理する自作ツールの話

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「いいネタ思いついた!…あとで投稿しよ」。そして、忘れる。SNSを続けようとすると、これがいちばんの敵だったりします。私はエッセイ漫画を描いてSNSに投稿しているのですが、「描いたはいいけど、投稿は後で」で何枚も寝かせてしまうのが、ずっと悩みでした。

そこで、描いた投稿を貯めて、いつでも出せるように管理する道具を自分で作りました。コードをバリバリ書けるわけではない会社員ですが、AIを相棒にしたら形になり、今は投稿がぐっとラクになっています。

この記事でわかること

・SNSが続かない、いちばんの原因
・「投稿を貯めておく」だけで続けやすくなる理由
・私が実際に作った管理ツールの中身

SNSが続かない、本当の理由

多くの場合、ネタがないのではなく「思いついた時にすぐ形にできない」ことが原因です。ひらめいた瞬間はやる気があるのに、その場でうまく投稿できないと、熱が冷めて、結局そのまま忘れてしまう。もったいない話です。

だから大事なのは、「思いついた時に、とりあえず放り込んでおける場所」を持つこと。投稿のハードルを下げてあげるわけです。

「貯めておく」と、なぜ続くの?

・ネタが浮かんだら、下書きとして放り込むだけ
・調子のいい日にまとめて何個も用意しておける
・忙しい日は、貯めた中から1つ出すだけ

「毎日ゼロから考える」のをやめて、「貯金を切り崩す」感覚にする。これだけで、続けるのがびっくりするくらいラクになりました。気分が乗った週末に5本くらい描き溜めておくと、平日は気持ちがすごく軽いんです。

私が実際に作った管理ツールの中身

市販のアプリでも貯められますが、私は自分の使い方にぴったり合う道具がほしくて、自作しました。難しいものではなく、パソコンで開く小さな画面(GUI)です。入れた機能は、本当に自分に必要なものだけ。

私のツールに入れた機能

投稿文と画像をセットで保存:漫画と添える文章を1つにして貯める
「投稿済み」の印をつける:何がまだ未投稿か、一目で分かる
X と Instagram のボタン:投稿先をポチッと開けて、すぐ出せる

特に②と③が効きました。未投稿が見えると「あ、まだ3本あるな」と背中を押されるし、投稿先をいちいち探さなくていいだけで、出すまでの面倒がぐっと減ります。こういう“自分専用の小さな道具”は、AIに「こういうのがほしい」と伝えれば作れます。市販品の余計な機能に振り回されないのが、自作のいちばんいいところです。

よくある質問(FAQ)

Q. 市販のアプリじゃダメなんですか?

A. ぜんぜんアリです。まずは無料のメモアプリでも十分始められます。「もっと自分に合う形がほしい」と思ったときに、自作を考えればOKです。

Q. プログラミングができなくても作れますか?

A. 作れます。私もコードをスラスラ書けるわけではなく、AIに頼って作りました。「投稿を貯めて管理したい」と伝えれば、形にしてくれます。

Q. 貯めても結局投稿しないのでは?

A. そこが正直むずかしいところです。私は「出したら印をつける」を入れて、進み具合が見えるようにしました。小さな達成感があると、続けやすくなります。

まとめ

・SNSが続かないのは「思いついた時にすぐ出せない」から
・とりあえず放り込める「貯め場所」を持つと続けやすい
・調子のいい日にまとめて貯めて、忙しい日に切り崩す
・「投稿済みの印」と「投稿先ボタン」があると、出すまでの面倒が減る

「あとで投稿しよう」を、仕組みで救ってあげる。続けるのが苦手な人ほど、効果を感じやすいですよ。

「自分用の道具がほしい」という方へ

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最終更新:2026年6月26日

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